プログラミングスクール

CodeVillage(コードヴィレッジ) の口コミ評判【今が受講のチャンス】

コードヴィレッジが気になるけど、入会に迷っているから実際に受けた人のリアルな口コミ評判が知りたい!と思いますよね。

 

結論から言うとコードヴィレッジは自分でしっかりと勉強できることをベースにしつつも分からない所をみっちりと教えて欲しいという方におすすめのスクールです。

また、エンジニアに必要なスキルを自分で勉強して習得できて、分からないことを自分の力で調べて解決できるようになれるスクールなので、卒業後に難題が立ちはだかっても解決できるだけの能力が身に付きます。

 

更にチーム開発や交流会もあるので、1人で勉強するよりかは他の生徒と一緒に勉強した方がモチベーションが上がるという人にもおすすめです。

 

このようにコードヴィレッジは基本は自学自習でありながらも同じ仲間と切磋琢磨しながらプログラミング技術を身に付けられます。

 

これらはエンジニアとして働く上ではもちろんのこと、社会人としても必要です。

つまり、コードヴィレッジに通うことで社会人として会社で円滑に仕事を進められるだけのスキルも身に付きます。

 

「必ずエンジニアになる」とやる気のある人には成長できるスクールなのでおすすめですよ。

 

この記事ではコードヴィレッジの口コミ評判についてまとめてメリットやデメリット、特徴などを解説します。

 

この記事で分かること

  • コードヴィレッジの概要
  • コードヴィレッジのメリット・デメリット
  • コードヴィレッジの評判・口コミ
  • コードヴィレッジと競合スクールの比較

 

この記事を最後まで読めばコードヴィレッジに入会するべきか、他のスクールにするべきかが分かるので、最後までチェックしてくださいね。

 

目次

CodeVillage(コードヴィレッジ)はどんなスクール?

CodeVillage(コードヴィレッジ)はどんなスクール?

特徴フロントエンドスキル特化のプログラミングスクール
公式サイトhttps://join.codevillage.jp/
運営会社株式会社MOSQIIIT
学べること 学習言語・サービスHTML、CSS、React、Vue、Node、Express、PHP、Laravel、Ruby、Ruby on Rails
受講期間6ヵ月
料金495,000円
受講スタイルオンライン
サポート
  • 5分以内の迅速なサポート
  • 1人1人に合わせた転職サポート
  • マンツーマンメンタリング

 

CodeVillage(コードヴィレッジ)を受講するメリット

コードヴィレッジ メリット

コードヴィレッジを受講するメリットは以下の5つが挙げられます。

 

コードヴィレッジのメリット

  • 少数人数で教えてもらえる
  • 専属メンターが付く
  • チーム開発の経験が積める
  • 交流会で他の生徒とつながりができる
  • 気軽に講師に質問が可能

 

なぜ、これらがメリットになるのかについて解説します。

 

ビデオチャットで講師とのマンツーマンで質問できる

コードヴィレッジの特徴の1つにSRというサービスがあります。

これはビデオチャットを利用して講師にマンツーマンの状態で質問ができるサービスです。

 

学習の基本的な進め方はオンライン教材を用いての自学自習ですが、それだけではどうしても分からない所が出てしまうのは仕方がないことです。

その分からない所を完璧に無くすためにSRを利用して徹底的に講師に教えてもらえるようにコードヴィレッジのカリキュラムは組まれています。

 

分からない所をそのまま放置していてはいざ、会社に就職した時に困ることになるのは想像に難くありません。

少しでも分からない所があった時にすぐに潰せるのはコードヴィレッジの大きなメリットの1つです。

 

専属メンターが付く

生徒1人1人メンターが付くので、モチベーション管理や学習の進捗をいつでも相談できます。

メンターが付くことがなぜメリットなのかというと、学習が上手くいかなくなった時に挫折しにくくなるからです。

 

相談できる相手がいないと自分1人で問題を抱えがちになりますし、誰かに相談すれば解決できることが解決できないこともあります。

しかし、メンターが付いてくれることでスムーズに問題解決しやすくなりますし、学習のリスケも可能だったり、モチベーションの維持もしやすいです。

 

他のスクールではメンターが生徒1人1人に付くなんてないですからコードヴィレッジの大きなメリットですよ。

 

チーム開発の経験が積める

コードヴィレッジではコミュニティ参加者によるチーム開発が行えます。

実際の現場ではチームを組んで作業分担をしながら仕事を進めていくことになるので、実際にチーム開発を学べるのはメリットです。

 

就職して仕事の現場でいきなりチームを組んで戸惑うよりはスクールで経験しておいた方が就職した時にスムーズに作業が進められます。

スクールであらかじめ経験しておけば結果的に、長く働きやすくなりますよ。

 

また、チーム開発は無理にやらなくても大丈夫です。

個人での開発も選択できるので、「フリーランスにも興味があるから個人が良い」という方にも対応しています。

 

交流会で他の生徒とつながりができる

コードヴィレッジの特徴の1つが交流会があることです。

実際に会って話すことで悩み解決に繋がったり、モチベーションの上昇に繋がるので、交流会はすごく有意義です。

 

また、仲間に会うことで「自分は1人じゃないんだ」という孤独感が減るので、挫折しそうになっても相談してまたモチベーションを上げることもできます。

マンネリ状況が続く状態で上手くいかなくなったら、それだけで挫折してしまう可能性がありますから刺激をもらえる環境があるのは大きなメリットです。

 

気軽に講師に質問が可能

勉強を進めていくうちに分からないことがあったらすぐ質問してすぐに返事が返ってくるのがコードヴィレッジの大きなメリットです。

「スタディルームというチャットルームで質問をしたら5分以内に返事をする」とコードヴィレッジの公式サイトに記述があり、実際に5分以内に返ってきます。

 

質問をして返事が返ってくるのに数日かかってしまうような環境だったら、その間の学習が止まってしまいますし、最悪の場合そのままモチベーションが下がって挫折してしまうかもしれません。

学習をスムーズに進めるのに質問の答えがすぐに返ってくることは重要であり、コードヴィレッジの大きなメリットだと言えるでしょう。

 

CodeVillage(コードヴィレッジ)を受講するデメリット

コードヴィレッジ デメリット

コードヴィレッジはメリットが多いですが、下記のデメリットも存在します。

 

コードヴィレッジのデメリット

  • バックエンドスキルが学べない
  • 料金が高い
  • 手取り足取り教えてくれるわけではない
  • 習熟度によっては深い部分まで学べない
  • 講師によって当たりハズレがある

 

上記のデメリットについて解説するので、許容できるのであれば入会をおすすめしますよ。

 

バックエンドスキルが学べない

コードヴィレッジのメイン習得スキルはReactというライブラリを使ったJavaScriptがメインです。

つまりwebサイトとして目に見えるフロントエンドスキルがメインになるのでサーバー開発やフォームなどのバックエンドスキルは習得できません。

 

カリキュラムの中にPHPなどのバックエンドスキルで使用するスキルはあるのですが、メインではなくあくまでも補助的なものなので、バックエンドスキル習得をメインとして受講はしないことをおすすめします。

 

ただ、バックエンドスキルが学べないとは言ってもJavascriptを覚えてしまえばバックエンドであるNode.jsを覚えるのはそれほど難しくはありません。

また、1つプログラム言語を覚えてしまえばルールが違うとはいえ、他のプログラム言語も覚え方のコツを応用して覚えることができるでしょう。

 

まずはフロントエンドスキルを覚えて、必要だと感じたらバックエンドスキルを学べる環境を探すという流れにしても遅くはないですよ。

 

料金が高い

料金は50万円近いので、確かに高いと感じるでしょう。

1ヶ月単位に直すと82,500円になるので、ある程度の貯金が無いと一括で払うのは大変です。

 

ただし、その金額に見合っただけの受講を受けることができます。

少数授業、質問の5分以内の返答、1人1人に合わせた転職サポート、マンツーマンのメンタリングなど、企業からしたら労力がかなりかかることをやっているのでその分、料金が高くなってしまう訳です。

 

料金に見合った価値はあると私は考えています。

 

手取り足取り教えてくれるわけではない

コードヴィレッジでは入学して最初の3ヶ月はオンライン教材を見ながらの自己学習となります。

具体的にはオリジナルの動画教材を見てwebサイトを作るためのHTMLとCSSやJavaScriptのフレームワークであるReact等を学びます。

 

動画自体は分かりやすく、講義の内容を理解すればもう1人でwebサイトを作れるようになりますが、自己学習というスタイルの関係上、どうしても学習速度に差が出るでしょう。

しかし、運営側も学習速度の違いを埋めたり、モチベーションを維持するためにスタディルームというZoomを用いた質問部屋を設ける等の工夫をしています。

 

とはいえ、授業ベースではないので、学校の授業のようなスタイルが良いと思っている人にとってはやや辛いかもしれません。

 

習熟度によっては深い部分まで学べない

習熟度が低い場合は深い部分まで学べない可能性があります。

コードヴィレッジは習熟度によってクラスが分かれる仕組みになっているからです。

 

期限が6ヵ月と決まっているので、学習進捗率があまり良くなければ高いレベルのクラスに移れずに深い部分まで学べない可能性があるのです。

ある程度、余裕を持って期間が決められてはいますが、サボってしまったりすると最後まで学べずに終了してしまいかねないので注意してください。

 

講師によって当たりハズレがある

口コミの所でも後述しますが、コードヴィレッジの講師は当たりハズレ多少はあります。

良い講師に当たればトコトン良いけど、悪い講師に当たってしまったら少々、苦労するというイメージです。

 

また、コードヴィレッジは自分から能動的に勉強をして自習をして分からない所があったら質問をするという体育会系的な側面があります。

事実、「努力が必要」と公式サイトにすら記載があるくらいです。

理想のキャリアを叶えるには、あなた自身の努力が必要不可欠です。プログラミングという専門的且つ挫折率の高い学習領域だからこそ、「楽しく学べるカリキュラム」を徹底的に意識した教材となっております。楽しいだけではなく、作りながら学べる実践的な教材など、エンジニアを目指す上で必要な幅広い教材をご用意しております。エンジニアに必要な探究心を養いながら、実践的なスキルを身につけましょう。

引用:https://join.codevillage.jp/index.php#flow

 

「講師が教えてくれて成長させてくれるんだろ」という姿勢では満足な勉強ができず、しっかりとした技術は身に付かないので、ある程度の覚悟は必要です。

受け身の姿勢では満足にプログラムを学べないので、注意しましょう。

 

CodeVillage(コードヴィレッジ)の評判・口コミ

コードヴィレッジ 口コミ

実際にコードヴィレッジに通った方の口コミや評判を聞きたいという方は少なくないでしょう。

コードヴィレッジのよくある口コミや評判をピックアップしたので、紹介します。

 

実践的なスクールで良い

コードヴィレッジは学んだ内容を実際に手を動かし、アプリを実際に作るという実践的な講義です。

実践形式は大変ですが、自分にできることとできないことを把握できます。

 

できないことを把握して、ビデオチャットや質問などを駆使して修正⇒改めてアプリを作成するという流れを繰り返すことで、就職してすぐに戦力として働けるようになるでしょう。

教材や授業が分かりやすい、丁寧に説明してくれる

この方の場合、無料のネット教材と比べているので、当たり前のような気がしないでもないですが・・・。

しかし、実際に教材が分かりやすさは重要です。

 

何が書かれているか分からない、例文のコードもないような教材では初心者はすぐに挫折してしまいます。

この記事だって、できるだけ読んでいる人が分かりやすいように結論から先に書いて、その次に根拠を書くように工夫しているのです。

 

コードヴィレッジの教材も分かりやすいように例題を上手く取り入れて分かりやすいようにしているので、初心者の方が安心して学習に取り組めますよ。

 

分からないことがあったらすぐ聞ける

コードヴィレッジでは分からないことがあったらすぐ聞けるのがメリットの1つです。

なぜならビデオチャットを通じて気軽に質問できるし、答えも5分以内に返ってくるからです。

 

仮に気軽に質問できない仕組みだったら分からないことを放置してしまい、そのままモチベーションが下がってしまうこともあります。

しかし、ビデオチャット形式であれば思いついた時、つまづいた時にパッとスマホを取り出して質問ができます。

 

おまけに返事も早いので、スムーズな学習ができるでしょう。

 

マンツーマン状態で勉強ができる

コードヴィレッジはマンツーマン授業ではないのですが、少人数制なので講師の受け持つ生徒の人数が少ないので、自分の進捗を見てもらいやすいです。

時には口コミのように生徒3人に対して講師3人というマンツーマン授業になることもあるので、質の高い勉強ができます。

 

マンツーマンで勉強を見てもらえるのは他のスクールでは回数が限られていたり、料金が高くなったりするのでコードヴィレッジはかなりお得だと言えるでしょう。

 

交流会があるのでモチベーションアップに繋がる

実はプログラミングスクールで交流会があるのは珍しいです。

他のプログラミングスクールでは授業で他の生徒と顔を合わせることはあっても交流会自体が無いので、じっくり話をする機会はありません。

強いて言えばチーム開発授業で話をするくらいです。

 

交流会なんて意味あるの?と思うかもしれませんが、実は結構意味はあります。

プログラミングスクールではないのですが、交流会に参加した経験がありますが、自分では気づけなかった効率のいいやり方を知れたり、同じ悩みを共有してどうしたら解決できるのかという情報をシェアできるので、すごく有意義です。

 

交流会があるのは他のプログラミングスクールにはないメリットだと言えるでしょう。

 

講師の言い方が厳しい

調べていると講師の言い方が厳しくてメンタルやられたという口コミですね。

全ての講師の態度が悪いとは思わないのですが、全ての授業で同じ人が講師をやっている訳ではないので、当たりハズレがあるという印象です。

 

もちろん、コードヴィレッジ側としても講師をするにあたっての教育は受けているでしょうが、それでも人によって差は出ます。

 

しかし、このツイートの内容ほど講師は悪いか?と言われたらちょっと疑問です。

私はあまり気になったことはありませんし、他の人に聞いても「○○の人は分かりにくいから▲▲の人に聞いてるよ」程度でした。

このくらいならプログラミングスクールに限らず、どこのスクールにもあるので、このツイートの口コミは話半分で聞いていた方が良いですね。

 

実際、このツイートの人自体がコードヴィレッジの運営とトラブルがあったそうなので、ツイートの内容はかなり飛躍していると考えるべきでしょう。

 

CodeVillage(コードヴィレッジ)の料金

コードヴィレッジ 料金

 

コードヴィレッジの料金

495,000円(税込み)

 

コードヴィレッジはコースが1つだけなので料金も495,000円の支払いだけです。

分割払いにすると23,940円から支払うことができ、23,940円の分割にすると24回払いになります。

 

クレジットカードでの分割払いになりますが、分割手数料や決済手数料は別となり、カード会社によって手数料は違います。

スクール料金+手数料がかかるので、ちょっと高めに支払うんだと考えておいた方がいいでしょう。

 

CodeVillage(コードヴィレッジ)が向いている人

コードヴィレッジ おすすめの人

 

小人数制で学びたい人

コードヴィレッジは習熟度に応じて少人数のクラス分けを行っています。

クラス自体も小人数ですし、時にはマンツーマン状態になることだってあるくらいですからスムーズな学習を進められます。

 

質問して返事が返ってくるスピードも速いですからガンガン勉強したい方はおすすめですよ。

 

半年間の勉強する覚悟のある人

コードヴィレッジは手取り足取り教えてもらって受け身でいても教えてくれるスクールではありません。

しかし、「自学自習で能動的に情報を取りに行く」くらいやる気のある人であれば一気に成長できる環境です。

 

能動的に学習をしていけば飛躍的に技術を身に付けられるカリキュラムが用意されているので、半年間、何があっても勉強をやりきる覚悟がある方にはおすすめしますよ。

 

Reactを学びたい人

コードヴィレッジはReactを学びたい人に向いています。

JavaScriptのフレームワークであるReactは高速表示の切り替えができる、コードが複雑化を避けやすい、管理しやすいと大規模アプリケーションの開発に向いている技術です。

 

コードを組む手間が省けるので、個人的な予想では将来性があると考えています。

そのReactを集中して学べるスクールなので、Reactをしっかりと学んで重宝されるエンジニアになりたいという方におすすめのスクールです。

 

競合他社との比較

コードヴィレッジ 比較

 

コードヴィレッジと競合3社の比較表

コードヴィレッジテックアカデミーDDM Webcampテックキャンプ
料金495,000円339,900円910,800円⇒340,800円877,800円⇒317,800円
期間6ヵ月4ヵ月3ヶ月6ヵ月
授業スタイルオンライン完結オンライン完結オンライン完結
サポート
  • 5分以内の迅速なサポート
  • 1人1人に合わせた転職サポート
  • マンツーマンメンタリング
週2回のマンツーマンメンタリング
  • ビデオチャットでの質問し放題
  • チーム開発可能
  • いつでも質問できるチャット or ビデオ通話
  • マンツーマンメンタリング

 

Tech Academy フロントエンドコース

料金に関しては差があるように見えますが、1ヶ月単位で直すと以下のようになります。

  • テックアカデミー:84,975円
  • コードヴィレッジ:82,500円

つまり、コードヴィレッジの方が2,500円ほど安いです。

1ヶ月で終わるのであればそこまで大きな差ではないかもしれませんが、4か月通えば12,000円の差になるのでこの差は馬鹿にできません。

 

では、サポートに差があるのかというと、個人的にはコードヴィレッジの方が優れていると思います。

なぜなら、コードヴィレッジの方は質問すれば5分以内で答えが返ってきますし、マンツーマンメンタリングにしても使い放題だからです。

 

テックアカデミーも悪くはないのですが、メンタリングが週2回に限定されていたり、チャットで質問した答えが流石に5分では返ってこなかったりと比べてしまうとやや劣ってしまいます。

それにもかかわらず、コードヴィレッジの方が安いのですからコードヴィレッジがかなりお得なのがご理解いただけるでしょう。

 

DMM Webcamp COMMIT

DMMの料金がなぜ91万円から34万円に安くなっているのかというと、これは給付金とDMM Webcampのキャンペーンをフルに活用した金額だからです。

IT業界には経済産業省、厚生労働省による第四次産業革命スキル習得講座認定制度という専門性を身に付ける手助けをするために給付金を配布する仕組みがあります。

 

全てのスクールで対応している訳ではありませんが、DMM Webcampでは対応しているのでフル活用すれば34万円に安くなるという訳です。

しかし、それでも1ヶ月単位に直せば10万円を超えてしまうので、コードヴィレッジと比べればかなり高いです。

 

では、この金額の差を埋めるだけのサービスがDMM Webcampあるかと言われればちょっと疑問です。

DMM Webcampではフロントエンドスキルだけでなく、Rubyを使用したサーバースキルも身に付けられますが、とにかく時間が短いです。

仕事をせずに1日じっくり学ぶ時間を取っても3ヶ月ではかなり大変だと感じます。

 

もちろん、紹介したコースの1つ下のPROコースという物もありますが、そちらは学習期間が4か月で約68万円となぜかこちらでは給付金が使えず、価格が跳ね上がってしまいます。

サーバースキルを身に付けられるのは魅力ですが、ちょっとコスパが悪く感じられるので、フロントエンドスキルをメインにしたいならコードヴィレッジをおすすめしますよ。

 

テックキャンプ

テックキャンプもDMM Webcampで紹介した第四次産業革命スキル習得講座認定制度の該当スクールなので、料金が約31万円に下がっています。

授業スタイル、サポート内容に関してもコードヴィレッジよりも多様なスキルを身に付けられるので、一見するとテックキャンプの方が良く見えます。

 

しかし、第四次産業革命スキル習得講座認定制度には受給資格があり、申請自体もかなり面倒です。

そもそも受給資格が無ければ給付金を受けられないので、その場合は約88万円をフルで支払うことになります。

 

テックキャンプの方がサーバースキルも身に付けられるので、お値段に見合ったサービスだとは思いますが、サポート内容自体は大差はありません。

フロントエンドスキルだけで良いという方であればコードヴィレッジの方が料金を抑えられて、尚且つテックキャンプに近いサポートを受けられてお得です。

 

よくある質問Q&A

コードヴィレッジ よくある質問

初心者でも受講できますか?

できます。

コードヴィレッジのカリキュラムは初心者完全対応になっているので、プログラムなんて何もわからないという方でも問題ありません。

 

実際に無料カウンセリングで体験すれば実際の教材なども見れるので、できるかできないか判断しやすくなりますよ。

 

受講にあたって何か必要な物はありますか?

オンライン授業になるので、学習で使うPCだけです。

それ以外で追加費用や必要になる物はありません。

 

学習時間はどれくらい必要ですか?

約400時間です。

6ヵ月で400時間と聞くとかなり大変に思うかもしれませんが、1日単位にすると約2時間です。

 

休日にガッツリ学習すれば平日の学習時間を1時間に短くすることもできますし、挫折しないように講師によるメンタリングもあるので、安心して参加できます。

 

無料カウンセリングの申し込み手順

コードヴィレッジの公式サイトにアクセスします。

⇒コードヴィレッジの公式サイトはこちら

 

画面中央 or 右上の「オンライン無料カウンセリングはこちら」をクリックする。

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コードヴィレッジコンタクトフォーム

 

これだけですので、申し込みは簡単です。

この記事ではコードヴィレッジについて色々と書いてきましたが、実際にコードヴィレッジのカウンセリングで話を聞いた方が分かることは多いです。

 

まずは無料カウンセリングを受けてみてそれから入会するかしないか決めるのがおすすめですよ。

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