プログラミング

【体験談】プログラミング嫌いからエンジニアとして働くまで【解決法アリ】

【体験談】プログラミング嫌いからエンジニアとして働くまで【解決法アリ】

「プログラミングが嫌いでもエンジニアになれる?」

「プログラミング嫌いを克服する方法が知りたい」

 

今回はそういった悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 【体験談】プログラミング嫌いからエンジニアとして働くまで
  • プログラミングが嫌いな人がしがちな5つの勘違い
  • プログラミング嫌いを克服する4つの方法
  • 【ここだけの話...】プログラミング嫌いを最速で抜け出す方法

 

記事の信頼性

この記事を書いている僕はエンジニア歴8年です。

今でこそエンジニアとして働いているのですが、実は過去の僕はプログラミングが嫌いでした。

実際、プログラミングを習得しよう勉強を始めたものの2回挫折しています。

 

プログラミングを勉強したものの、次のような悩みにぶつかっている人も多いのでは?

「プログラミング意味不明すぎる」

「エラーばかり出て全然思うようにできない」

「プログラミングなんて頭の良い天才がやるもの」

実際僕もそんな風に考えていました。

 

ですが、ちょっとしたコツを掴んだことでプログラミング嫌いを克服することが出来たんですよね。

 

そんな経験から、この記事ではプログラミング嫌いを克服する4つの方法について解説します。

僕の過去の体験談もお伝えするので「こんなダメなやつでもエンジニアになれるんだ」と勇気を持てますよ。

 

【体験談】プログラミング嫌いからエンジニアとして働くまで

【体験談】プログラミング嫌いからエンジニアとして働くまで

冒頭でお伝えしたように、僕はもともとプログラミングが嫌いでした。

そんな僕のエンジニアになるまでの背景を知ってもらえると

「こんなセンスのない人間でもエンジニアになれるんだ」

と、勇気になると思います(笑)

 

中学生の時にPerlでブラウザゲーム作りにチャレンジ:無理\(^o^)/

初めてプログラミングに触れたのは中学生の時。

 

当時、ブラウザゲームが流行っていて「自分でもゲームを作ることはできないだろうか?」と思い立ったのがきっかけです。

当時のブラウザゲームと言えば「Perl」を使うのが主流だったので、独学でPerlを勉強し始めました。

 

ただ、それまでプログラミングを触ったこともなかった僕にとっては、理解できるはずもなく。

「プログラミングってなに?どうやって動かしたら良いの?」

など、つまずきの連続。

さらには、ブラウザゲームがどうやって動いているのかという仕組みから理解不能、、、

 

結局、自分でゲームを作ることは叶わずに途中で挫折です。

プログラミングって全然分からん・・・」という思いが生まれました。

 

大学生の時のC言語の授業:先輩の過去レポートを丸コピーして逃げ切り

 

次にプログラミングに触れたのが大学生の時。

C言語の講義が必修科目でした。

周りはプログラミングをやったことある人の集まりで、講義はある程度知っている前提で進められました。

 

もうね、ただただ苦痛。。。

 

幸か不幸か、プログラミングができない人達同士で仲良くなってしまい、出席が不要な講義だったので、だいたい一緒にサボってました(笑)

単位はレポートの提出が求められましたが、先輩の過去レポートをコピーして逃げ切りです!

 

結果、プログラミングの知識などサッパリ身につくわけもなく、ますますプログラミング嫌いが加速しました。

 

大学院生の時:再びPerlに出会う → 乗り越える!

転機が訪れたのは大学院生の時でした。

研究でシミュレーションをするためにプログラミングを使う必要があり、ここで再びPerlに出会います。

 

ですが、過去に挫折したPerlがいきなり理解できるはずもなく、かといって諦めるわけにもいかず、2ヶ月ぐらい時間を確保してプログラミングを毎日勉強しました。

 

当時お世話になったのは、通称ラクダ本と呼ばれる次の2冊の専門書。

 

不思議なことに、今までは分からなかったことも時間をかけて落ち着いて勉強してみると、少しずつ理解できるようになってきたんですよね。

最終的には、自分がやりたいシミュレーションはほとんど本を読まずにコードが書けるようになっていました。

 

この経験から急に手のひらを返して「プログラミングって面白いな!」と目覚めます。

 

現在:エンジニアとして働く

現在はエンジニアとして就職し、ソフトウェア開発に携わっています。

あれからPerlを使うことはほとんどありませんが、1度挫折したC言語を含む他の言語も習得することができました。

C言語 → C++ → C# → Java → HTML&CSS → JavaScript → Python

 

あれだけ嫌いに感じていたプログラミングも、今ではすっかりハマり、趣味で楽しくプログラミングをする生活です。

 

プログラミングが嫌いな人がしがちな5つの勘違い

プログラミングが嫌いな人がしがちな5つの勘違い

過去の私も含めて、プログラミングが嫌いと思う人がしてしまう、よくある勘違いが5つあります。

 

プログラミングが嫌いな人がしがちな5つの勘違い

  1. プログラミングは難しい
  2. プログラミングは才能が必要
  3. プログラミングに向いている性格・適性がある
  4. プログラミングは理系の人にしかできない
  5. プログラミングはオタクがするもの

もしあなたも上記のように考えているのであれば勘違いです。

 

1つずつ見ていきますね。

 

プログラミングは難しい

プログラミング自体は難しくありません

「プログラミングが難しいから嫌い」のではなく、「プログラミングが出来ないから嫌い

と感じるのです。

 

ですが、これは勘違い

大切なのは「プログラミングは難しいんだ」と勝手に思い込まないこと

 

確かに勉強を始めた最初こそ分かりませんが、やっているうちに自然と出来るようになります。

プログラミングはやり始めてすぐに出来るものではないので、ちょっとだけ辛抱が必要です。

 

関連記事【初心者必読】プログラミングは難しくない【5つの勘違いを解説】

 

プログラミングは才能が必要

プログラミングを習得するのに才能は必要ありません

なぜなら、プログラミングが嫌い・苦手と感じていた私でも、プログラミングを習得してエンジニアになることができたから

 

もしプログラミングに才能が必要だとすれば、1回めの挑戦で習得出来ていたことでしょう。

強いて才能があったとすれば、2回挫折しても3回目を挑戦した『諦めない心』ですかね。

 

プログラミングが嫌いだからと言って、プログラミングの才能がないことにはなりません。

 

関連記事プログラミング習得に必要な才能はたった2つだけ【行動&継続】

 

プログラミングに向いている性格・適性がある

「プログラミングをするのに向いていない性格だ」

「プログラミングは適性がある人がやるものだ」

プログラミングが嫌いな人はこのように考えがちですが、勘違い

 

プログラミングに向いているとか適性みたいなものは、初めから備わっているものではなく、プログラミングがだんだんできるようになってから身についてくるイメージです。

実際私も最初は適性がないと考えて挫折しましたが、今では天職じゃないかと思ってるぐらい…笑

 

最初は分からないことがたくさんあって自分には向いていない→嫌いとなりがちですが、ある程度できるまでの辛抱です。

 

関連記事プログラミングに向いている人の特徴【適性検査はムダ】

 

プログラミングは理系の人にしかできない

プログラミングって理系の人がやるイメージだと思っていませんか?

「私は文系だからプログラミングできないよ…」

これもよくある勘違いです。

 

実際、私の職場にも文系ですがエンジニアをやっている人はいます。

また、Twitter上でも文系エンジニアさんを見かけます。

 

プログラミングに理系・文系は関係ないので、勘違いで嫌いにならないようにしましょう。

 

関連記事プログラミングは理系じゃなきゃダメ←嘘です【文系でもできます】

関連記事プログラミングに数学の知識は不要【現役エンジニアが理由を解説】

 

プログラミングはオタクがするもの

先ほどの理系の話と似ていますが、プログラミングってなんとなくオタク系の人がやるものだと思っていません?

オタクっぽい人が多いことは事実(笑)

ですが、オタクじゃないと出来ないということは全くありませんよ

むしろ僕の職場は、体育会系の人が多いかも…?

 

関連記事プログラミングはオタクがやるものではない【誰でも学べます】

 

プログラミング嫌いを克服する4つの方法【信頼度高い】

プログラミング嫌いを克服する4つの方法【信頼度高い】

私の経験を振り返ってみると、プログラミング嫌いが克服できたのには4つの理由がありました。

 

プログラミング嫌いを克服する4つの方法

  1. じっくり時間をかけて勉強する
  2. 簡単な言語から始める
  3. 小さな「できた!」を繰り返す
  4. 一緒に頑張る仲間を作る

 

1つずつ解説していきますね。

 

じっくり時間をかけて勉強する

プログラミング嫌いを克服するためには、時間をかけて勉強することが必要です。

なぜなら、プログラミングが嫌いと感じてしまう1番の理由は「プログラミングができない→面白くない」と感じてしまうから。

 

ではどれくらい時間をかけて勉強すれば良いか?

僕の場合、2ヶ月ほとんど毎日プログラミングの勉強をしていました。

1日5時間ぐらい、1ヶ月30日とすると、2ヶ月勉強すると

5 x 30 x 2 = 300時間

これぐらいです。

改めて時間で表してみると結構おどろきの勉強時間ですよね。

ただこれが事実で、理解してコードを書けるようになるまで約300時間ぐらい必要だったということです。

 

「プログラミングが出来ないから嫌い」と思っている人は、習得に時間がかかることを理解して、粘り強く取り組みましょう。

 

簡単な言語から始める

プログラミングを勉強するときは習得が簡単な言語から始めましょう。

というのも、プログラミング言語によって習得が簡単なものと難しいものがあるため、難しい言語から始めると高確率で挫折します。

 

例えば、習得が難しいと言われている言語は以下の通り。

  • C言語
  • C++
  • Java

僕の場合、2回目の挑戦がC言語だったのですが、結局難しくて理解できませんでした。

 

僕が習得に成功したPerlという言語は、実は習得が簡単な部類です。

3回目にPerlを勉強した時は、じっくり時間をかけて勉強することで理解することができました。

独学に失敗した当時中学生の僕には、インターネットで情報があふれていなかったこともあり、難しくて理解できなかっただけです。。

C言語もPerlもどちらも習得してみて振り返ってみると、やはり断然C言語の方が難しいです。

関連記事【プログラミング】難攻不落のC言語を習得できる4つのステップ

 

プログラミングを初めて勉強するときは、習得が簡単な言語から始めましょう。

 

どの言語から始めたら良いかというと、Web系で使われる言語がオススメです。

Web系で使われるHTML&CSS、JavaScriptは初心者でも習得しやすい部類の言語です。

関連記事【初心者必見】プログラミング言語を勉強する順番【現役エンジニアのオススメ】

 

小さな「できた!」を繰り返す

プログラミング嫌いを克服するには、「できた!」という成功体験を繰り返すことが重要です。

 

例えば、Progateという学習サイトのHTML&CSSを勉強する過程は次のようになっています。

  1. 最終的に作る成果物の全体をイメージする
  2. 小さなパーツに分けて1つずつ作っていく
  3. 2を何度か繰り返す
  4. 完成!

 

大事なことは、2と3の小さなパーツに分けて何度も作っていること。

 

ぶっちゃけ、いきなり全体を作ってくださいと言われても全然分からないですよね。

ですが、少しのインプット&アウトプットで小さいパーツを作ることで、「できた」という成功体験を感じることができます。

この「できた」がめちゃくちゃ楽しんですよね!

1度楽しさを覚えたプログラミングによるモノづくりを繰り返すことで、プログラミングが嫌いという意識は消え、自然とスキルが身につきますよ。

 

作れそうなものをどんどん作り、小さな「できた」を繰り返すことで、プログラミング嫌いを克服することができます。

 

Web系の勉強を始めるならProgateは非常にわかりやすくてオススメです。

実際私もやってみましたが、オンラインで気軽に学習を始められるので、初心者が最初に取り組むには非常に優秀な学習サイトです。

関連記事【Progate】HTML&CSSコースを現役エンジニアが学んでみた感想

 

一緒に頑張る仲間を作る

プログラミングを勉強する場合は、一緒に頑張る仲間をつくることがオススメです。

というのも、1人で勉強していて分からないことにぶつかったとき、高確率で挫けます。

 

私の過去の経験を振り返ってみると次の通りでした。

  • 1回目:完全独学
  • 2回目:分からない人同士で集まって傷の舐め合い
  • 3回目:大学院時代の同期と一緒に苦しみながら勉強

過去に2回挫折した時は、分からないことを相談できる人がいませんでした。

一方、3回目で習得できた時は一緒にプログラミングをする仲間の存在がありました。

一人で悩むより、悩みを相談したり共有できる存在は超重要です

 

今だとSNSを使うのがオススメです。

例えばTwitterであれば気軽に始められて、それでいて多くの勉強仲間に出会えます。

私もTwitterで情報発信していて、プログラミングを頑張っている人から良い刺激をもらっています。

https://twitter.com/donachiki1017/status/1218500367345782789

 

【 最強 】プログラミング嫌いを最速で抜け出す方法

【 最強 】プログラミング嫌いを最速で抜け出す方法

ここまでで、プログラミング嫌いを克服する方法を紹介しました。

過去の私と同じようにプログラミングが嫌いだと感じている人は、この記事で紹介した方法を実践してみてください。

プログラミング嫌いが克服できて、よりプログラミング学習に励めるはず。

 

ただ、

「そうは言われてもやっぱり難しい。自分にはダメだ…」

と感じる人。

 

プログラミング嫌いを最速で抜け出したいならプログラミングスクールを活用しましょう

プログラミングスクールであれば分からないことやモチベーションが上がらない時でも、講師の方が一緒になって教えてくれるので安心。

また、プログラミングの学習以外にも、転職サポートやフリーランスとしての案件獲得のサポートもあります。

無料体験できるスクールが多いので、まずは試してみるのが良いです。

 

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