プログラミング

プログラミングが苦手でもエンジニアになれる?←なれると断言

プログラミングが苦手でもエンジニアになれる?←なれると断言
プログラミングを勉強中の人
「プログラミングを勉強しているが、よく分からないことでつまづいたりして苦手に感じている。 苦手意識を克服する方法があれば教えて欲しい。
また、プログラミングを苦手に感じている人でもエンジニアになれるのか、知りたい。」

 

今回はそういった悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • プログラミングが苦手でもエンジニアになれる?←なれると断言
  • 【勘違い】エンジニアになる≠才能がある
  • プログラミングが苦手に感じる←経験不足が原因
  • プログラミング苦手意識を克服する方法【経験談】

 

記事の信頼性

この記事を書いている私はエンジニア歴8年です。

そんな私も過去にプログラミングを習得しようして2回挫折しました。当時は苦手意識を感じていましたが、今では克服して、エンジニアとして働いています。

そんな経験から、プログラミングを苦手に感じている人に向けてアドバイスをお伝えすることができます。

 

プログラミングを勉強すると「なんだかうまくできないなぁ」と感じる時が必ずあります。分からないことにぶつかることが多いと、苦手意識を感じてしまうことも。

実際私もエンジニアになる以前はプログラミングを苦手に感じていました。ですが、そこから苦手意識を克服して、今ではエンジニアとして働くことができています。

ということでこの記事では、プログラミングが苦手でもエンジニアになれるということを、私の実体験を踏まえて説明します。

また、プログラミング苦手意識を克服するのに役立った方法も合わせて紹介します。

この記事を読む事で、プログラミングに苦手意識を感じていた人も悩みがスッキリして、安心してエンジニアを目指せるはずです。

 

プログラミングが苦手でもエンジニアになれる?←なれると断言

結論はプログラミングが苦手でもエンジニアになれます。大丈夫です。

なぜかというと、過去プログラミングを苦手に感じていた私でも、今ではエンジニアとして働けているからです。

実は私は、過去にプログラミングの習得を試みましたが、2回挫折しています。

これまでのプログラミング挑戦と実績は次の通りです。

  • 1回目:当時中学生。HTMLとperlを使ってCGIゲームを作ろうとした
    →無理でした\(^o^)/
  • 2回目:大学生の講義でC ++を勉強
    → 意味不明&無理ゲーでした!先輩の過去レポートをコピーして逃げ切り\(^o^)/笑
  • 3回目:大学院時代の研究で再びPerlに出会う
    見事に克服!
  • 現在:エンジニアとして働く。独学で多くの言語を習得して開発をバリバリ行う

こんな感じです。

2回も挫折を経験すると、もはやプログラミングに対しては苦手意識しかありませんでした。

今でこそC++を使って開発していますが、当時はポインタ?なにそれおいしいの?でしたよ(笑)

そういったプログラミングを苦手に感じていた過去がありながらも、今ではエンジニアとして働くことができています。

ですので「プログラミングが苦手だな…」と感じている人でもエンジニアになれると私は断言できます。

【勘違い】エンジニアになる≠才能がある

「エンジニアになる人は才能がある人だ!」

これ、よくある勘違いです。才能がなくてもエンジニアになれます。

なぜなら、私がそうだからです。先ほど自分の経歴を紹介したように、プロググラミングに挑戦して2回も挫折するような人間です。とてもセンスも才能もあるタイプの人間ではないです。

そんな私でも今はエンジニアとして働いています。

なので、エンジニアはみんな才能を持っている人だ!というのは大きな勘違いです。

 

また、プログラミングスクールに通った人で多くの人が未経験からでもエンジニアに就職しているというデータがあります。

GEEK JOBは未経験からの転職率97.8%

GEEK JOBは未経験からの転職率97.8%

転職成功例

  • GEEK JOB:未経験だった20代の97.8%がIT業界やエンジニアの正社員への転職に成功
  • TECH::EXPERT 「就職支援」を利用した人たちの99.0%の人たちが転職に成功

こういった事実から、転職に成功した未経験の人たちみなさんが才能を持っていたとは考えにくく、エンジニアになる≠才能があるとは言えません。

プログラミングが苦手に感じる←経験不足が原因

ぶっちゃけた話、プログラミングを苦手に感じる人の多くは、単純に経験不足だけなことが多いです。

最初はできなくて当たり前

プログラミングなんて最初はできなくて当たり前です。そんな簡単にできるものではないです。変にハードルを上げるのはやめましょう。

じゃあどれくらい勉強したらできるようになるのか?と言うと、1000時間ぐらいで世界が変わってくるかなと。

それまでは次のようなイメージです。

  • ~ 200時間:あqwせdrftgyふじこlp
  • ~500時間:お?お?なんとなく分かるぞ?
  • ~1000時間:調べながらであれば自分でサービスを作ることができる
  • 1000時間~ :zzZZ… (カタカタ・・・)←寝ながらプログラミング出来る

200時間というと、1日1時間勉強したとして半年ぐらいかかる計算です。500時間だと1年以上かかります。

そこまでの学習時間に到達する前に「苦手だなぁ」と感じるのはムダですし、当たり前です。

最初はできないことが普通だと理解して、気楽にプログラミングしてください。

エンジニアでも分からないことはたくさんある

「エンジニアの人は何も見なくてもプログラミング出来るんでしょ?自分は分からないことだらけだから・・・」

これもよくある勘違いです。

ぶっちゃけ、開発していると分からない事が結構あるし、わからないことは調べています。現実はそんなものです。

例えば、JavaScriptという言語を学んだとしても、JavaScriptは使う場面によって採用するライブラリやフレームワークが異なります。

JavaScriptの例

  • フロントエンド: jQuery、React、Vue.jsなど
  • サーバーサイド:Node.js、AngularJSなど

こういったライブラリの違いを全て把握しているかと言うと、答えはNoです。

「なんとなくイメージは分かるけど、細かい仕様は忘れたから調べながらやろう」

こんな感じです。

ですので、分からないことがあっても落ち込む必要はなくて、むしろ分からないことがあるのは当たり前だと捉えてください。

ただ、エンジニアの人は分からないことを調べて解決する力を持っています。そこが大きな違いです。

プログラミング苦手意識を克服する方法【経験談】

プログラミング苦手意識を克服する方法【経験談】

そうは言っても苦しいことばかりではプログラミングの勉強は継続できません。

私が2回の挫折経験がありながらも、プログラミング苦手意識を克服してエンジニアとして働くことができるようになったのには理由があります。

それが次の3つです。

  1. できた!という成功体験を積み重ねる
  2. 一緒に頑張る仲間を作る
  3. ゲーム感覚で楽しむ

この3つを意識することでプログラミングが楽しめるようになりました。

順に説明していきます。

できた!という成功体験を積み重ねる

プログラミングを勉強する上で1番大切なのは、できた!という成功体験を積み重ねることです。

 

個人的には、プログラミングスキルが身につく勉強方法は、次の方法以外ないと思っています。

  1. 知識をインプットする
  2. 勉強したことをすぐにアウトプットする
  3. 苦戦しながらなんとかできる → 成功体験が自信になる
  4. 1〜3を繰り返す → 自然とできるようにスキルが染み付く
  5. 少し背伸びして更に上を目指す → 1〜4の繰り返し

これだけです。

よくある挫折パターンは、いきなり難しい目標を立ててしまい、分からないことだらけで放り出してしまうことです。

私も知らない言語を使って新しいサービスを作ってくれと言われたらいきなりは無理で、助走期間が必要です。

何かを作ろうとしたときは、全体の7~8割ぐらい分かるかな?を目安にすると良い感じです。

作れそうなものをどんどん作り、成功体験を積み重ねていきましょう。

一緒に頑張る仲間を作る

プログラミングを勉強する人は、一緒に頑張る仲間をつくることをオススメします。

というのも、1人だと分からないことにぶつかったときに高確率で挫けます。

私の過去の経験を振り返ってみます。

  • 1回目の挫折時:当時中学生。完全独学。
  • 2回目の挫折時 大学生時代の講義。分からない人同士で集まってしまった。傷の舐め合い(笑)
  • 3回目で成功:大学院時代。同期と一緒に苦しみながらプログラミングした。

この経験から分かるように、過去に2回くじけた時は分からないことを相談できる人がいませんでした。

一方で3回目で習得できた時は、一緒にプログラミングを頑張る仲間の存在がありました。

一人で悩むより、悩みを相談したり共有できる存在はマジで重要です。

今だとSNSを使うのがオススメです。気軽にできて、それでいて多くの仲間に出会えます。

私も以下のように今でも情報発信していて、プログラミングを頑張っている人から良い刺激をもらっています。プログラミングを勉強している人は気軽に声をかけてくださいね

https://twitter.com/donachiki1017/status/1219249396568580096

ゲーム感覚で楽しむ

特にゲーム好きな人にオススメの方法で、プログラミングをゲーム感覚で楽しむと良いです。

例えば、プログラミング界で有名なFizzBuzz問題というものがあります。

FizzBuzz問題とは?

プレイヤーは円状に座る。最初のプレイヤーは「1」と数字を発言する。次のプレイヤーは直前のプレイヤーの次の数字を発言していく。ただし、3で割り切れる場合は「Fizz」(Bizz Buzzの場合は「Bizz」)、5で割り切れる場合は「Buzz」、両者で割り切れる場合(すなわち15で割り切れる場合)は「Fizz Buzz」(Bizz Buzzの場合は「Bizz Buzz」)を数の代わりに発言しなければならない。発言を間違えた者や、ためらった者は脱落となる。

このゲームをコンピュータ画面に表示させるプログラムとして作成させることで、コードが書けないプログラマ志願者を見分ける手法をJeff AtwoodがFizzBuzz問題 (FizzBuzz Question) として提唱した。その提唱はインターネットの様々な場所で議論の対象になっている。

引用:wikipedia

FizzBuzz問題を解くためには、次のようなことを考えます。

  • 入力した数字をどう扱うか
  • 数字で割り切れるとは、どうやって表現すれば良いか
  • 3で割り切れる、5で割り切れる、15で割り切れる、という条件をどう扱うか

この過程が、パズルを解いていくような、戦略ゲームを攻略するような、そんなゲーム感覚で楽しめるんですよね。この感覚を知ってからは一気にプログラミングが楽しくなりました。

実際の開発もこの小さなゲーム感覚を繰り返しているだけです。

プログラミングをゲーム感覚で楽しんでみることをオススメします。

私がプログラミングをする時はこんな風にゲーム感覚で楽しんでいるので、結構ニヤニヤしながらやっています(笑)

まとめ:自分なりの楽しみ方を見つけよう

まとめ:自分なりの楽しみ方を見つけよう

プログラミング習得にはどうしても時間がかかるため継続する事が大切です。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあるように、プログラミングを楽しむこができると継続もできてスキルも向上します。

私の場合はゲーム感覚で楽しんでいますが、これにこだわる必要はなくて、みなさんなりの楽しみ方を見つけてみてください。

この記事で紹介したプログラミングスクール

  • GEEK JOB:未経験だった20代の97.8%がIT業界やエンジニアの正社員への転職に成功
  • TECH::EXPERT 「就職支援」を利用した人たちの99.0%の人たちが転職に成功

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