プログラミング

プログラミング独学者を悩ませる「3大わからない」を解決します

プログラミング初心者
・「プログラミングの独学のやり方が分からない」
・「プログラミングを勉強するときに何を作ったら良いか分からない」
・「分からないことに遭遇した時の対処法が分からない」

 

今回はそういった悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • プログラミング独学のやり方
  • プログラミング勉強時に何を作ったら良いかを見つける方法
  • 分からないことに遭遇した時の対処方法

 

記事の信頼性

この記事を書いている私はエンジニア歴8年で、多くの言語を独学で習得してきました。

独学で成功するために必要なこと、現場の開発で求められるスキルが分かります。

これからプログラミングを独学をしたい人に向けて、私の経験を踏まえてアドバイスができます。

 

この記事ではプログラミング独学者を悩ませる「3大わからない」を解決します。

この記事を読むことでプログラミング独学者あるあるの分からない悩みを解決することができ、自信を持って独学できるようになります。

 

プログラミング独学の仕方がわからない

プログラミング独学の仕方がわからない

プログラミング独学の仕方がわからないという方は、次の手順に従って1つずつ進めていけばOKです。

  1. PCを準備する
  2. 作りたいものを決める
  3. 勉強するプログラミング言語を決める
  4. 学習サイトで勉強する
  5. 本で学習する
  6. Udemyを使って実践的なスキルを習得する
  7. 実際に作ってみる&作ってみる

具体的な説明は『プログラミングを独学で勉強する方法【現役エンジニアが解説します】』の記事で解説しているので、詳細はそちらで。

簡単に説明すると、まず作りたいものがすでに決まっている方は、それに合わせてプログラミング言語を選択してください。

特に作りたいものや勉強したい言語が決まっていない方はWeb系が初心者でも分かりやすいのでオススメです。

勉強する言語が決まったら、あとは[学習サイト] →[本] → [Udemyの順で学習を進めます。

学習サイトに関しては『プログラミングを独学するのにおすすめの学習サイト【無料あり】』の記事で詳しく解説していますが、今はプログラミングを無料で学べるサービスが多くあります。

便利なサービスを使わない理由はないので、初心者の方は遠慮することなく骨の髄までしゃぶり尽くすぐらい使い倒してください。

何を作ったら良いかわからない

なにを作ったら良いか分からない

プログラミングが上達するには何かを実際に作ってみるのが良いと聞いた。 プログラミングの基礎知識を習得したので何かを作ってみようと思うが、どんなものを作れば良いか分からない。

今までプログラミングをやってこなかった人にとってはごもっともな悩みです。

プログラミングを使ってどんなものが作れるかイメージもないので当然でしょう。

ここではどんなものを実際に作ったら良いか紹介します。

ドットインストールで紹介しているサンプルを参考にする

手っ取り早いのはドットインストールで紹介しているサンプルを参考にして何かを作ってみることです。

例えばドットインストールのPHPコースでは、次のように実際に何かを作るコースが用意されています。

ドットインストールで紹介しているサンプルを参考にする

ここで紹介されている「カレンダー」とか「アップロード掲示板」といったものを参考に、自分で作ってみると良いでしょう。

作り方が分からなくなったらドットインストールのコースを受講すれば、作り方が分からない悩みも解決できます。

【重要】基礎学習後は必ず自分の手で何かを作ってみること

プログラミングの基礎知識を習得した後は、必ず自分の手で何かを作ってください。

この過程は非常に重要です。

というのも、プログラミングの基礎を覚えただけでは実際にものを作るイメージが分からないからです。

例えば、「文法」や「処理」を実現する方法は学べたと思いますが、まだ次のような疑問が残っていると思います。

  • 文法を何に使うかわからない
  • 処理の流れが分からない
  • 複数の文法の組み合わせの仕方が分からない

これらは自分の手で実際にもの作りを試してみないと分かりません。

基礎知識学習後は、必ず自分の手で何かを作ってみましょう。

分からないことに遭遇した時の対処法がわからない

分からないことに遭遇した時の対処法がわからない

プログラミングをしていると何かを実現する方法が分からなかったり、エラーが出た時の対処方法が分からない、というケースに遭遇します。

特に学習サイトを使って勉強をした直後の人が陥りやすい状況です。

学習サイトでは、サイト内に「答え」が用意されているので自分で調べたりする必要はないんですよね。

プログラミングをする上で分からないことを調べて解決する力は非常に重要です。

ここでは、分からないことに遭遇した時の対処法を解説します。

作りたいものがわかっている人 → キーワードで検索すれば出てくる

「作りたいものがあるけど作り方が分からない人」は、Googleでキーワード検索すれば大体のことは出てきます。

例えば、PHPを使って問い合わせフォームを作りたい人であれば、

「PHP 問い合わせフォーム 作り方」

と検索してみてください。

実際に検索してみると次のような検索結果が表示されます。

作りたいものがわかっている人 → キーワードで検索すれば出てくる

この中から自分が求める情報が書いてありそうなページを調べてみると良いでしょう。

今回だと以下の2つあたりに具体的な方法が書いてありそうです。

実際の開発現場でも分からないことはたくさんあって、その都度調べながら開発を行います。調べて解決できることも「エンジニアのスキル」です。

今のうちに自分で調べて解決する力を付けておくと良いです。

エラー文言をそのまま検索する

「エラーが発生してコードを見てみたけどイマイチ対処方法が分からない。」という人は、エラー文言をそのまま検索してみてください。

すると、案外検索がヒットして、遭遇したエラーを解決する方法が見つかります。

というのも、「●●というエラーが発生したから◆◆という対応をして解決しました」というページがWeb上にはあります。

自分と同じエラーであれば対策方法も同じであることが多いです。

エラー文言をそのまま検索してヒットしたページは、エラーを解決できる参考情報が掲載されている可能性が高いです。

 

また、プログラミングのQ&Aサイトで有名な次の2つのサイトも、問題解決に役立つので、知っておくと便利でしょう。

  1. teratail :ITエンジニア特化Q&Aサイト
  2. stackoverflow : For developers, by developers
stackoverflowは世界中から質問が投稿されるので情報量が豊富です。英語ですが、問題解決の参考になることが多々あります。

Udemyを使って講師に質問する

どうしても分からないという人はUdemyを使って講師に質問すると良いです。

Udemyは受講したコースに関して講師に質問することができます。

なので、自分が勉強したいコースを受講すれば、関連した質問を行うことができるので問題解決に役立ちます。

プログラミングスクールだと月額で非常に高価ですが、Udemyは買い切りなので値段は本1冊買う程度とお値打ちです。相手は現役エンジニアなのでプログラミングスクールの講師よりも問題解決力は優れています。



まとめ

まとめ

ということで、プログラミング独学者を悩ませる「3大わからない」を解決する方法を紹介しました。

プログラミングを勉強し始めると多くの分からないことに遭遇しますが、この記事で紹介したことを参考に落ち着いて対処してください。

1歩ずつ確実に進んでいきましょう。

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