プログラミング

タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか?【現役エンジニアが解説】

タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか?【現役エンジニアが解説】
エンジニアを目指している人
「エンジニアを目指しているが、タイピングがあまり得意じゃない。どれくらいの速度でタイピングできた方が良いのだろう?
タイピングを練習するオススメの方法があれば合わせて教えて欲しい。」

 

今回はそういった悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか?【現役エンジニアが解説】
  • タイピングが速くなる!オススメの練習ツール4選
  • 【本音】エンジニアになるためにタイピング速度は重要ではない

 

記事の信頼性

この記事を書いている私はエンジニア歴8年で、プログラミングを始めとするタイピングを必要な作業を多くこなしています。

現役エンジニアのタイピング速度はどれくらいなのか?エンジニアに求められるタイピング速度はどの程度か、といった疑問についてお答えすることができます。

 

この記事では「エンジニアになるには1分間に何文字ぐらいタイピング出来たら良いか」というテーマについて、現役エンジニアが解説します。

この記事を読むことでエンジニアに必要なタイピング速度を理解することができます。

 

タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか?【現役エンジニアが解説】

タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか?【現役エンジニアが解説】

タイピング速度の1つの目安は1分間に210文字以上と言われています

ただ、タイピングは早ければ早い方が良いよね、というシンプルな話です。

タイピングは速ければ速い方が良いよね

タイピングは速ければ速い方が得をします。速くて困ることはありません。

パソコンを使って文章を入力する作業が多い人は、タイピング速度が速いほど作業時間が短く出来ます。

特にエンジニアを目指す人であれば、プログラミングを始めとするパソコンを触った作業が多くなるので、タイピングが速いに越したことはありません。

現役エンジニアがタイピング速度を測ってみると・・・

参考までに、開発現場でバリバリとプログラミングを行う現役エンジニアがどれくらいのタイピング速度なのかを測ってみました。

結果は以下の通りです。

https://twitter.com/donachiki1017/status/1220996132983078912

結果は上記の通りで、WPMという数値が1分間に入力できる文字数なので、私の場合は1分間に319文字入力できるということです

補足:エンジニアでも速度はそれぞれ

他のエンジニアも私と同じタイピング速度なのかというと、そうではないです。人それぞれです

普段働いている開発現場の印象からすると、私のタイピング速度は周りの人と比べると少し遅い方かな?という印象です。

ちなみに、現役SEのほりごたつさん@horigotatsuSEは、私以上に高速タイピングの持ち主でした。

 

https://twitter.com/horigotatsuSE/status/1221357598760259584

1分間に352文字ですね。スコアの通り「Ninja」並みの速度です

はたまた、同じく現役エンジニアの私の嫁はCランクで、1分間に200文字未満でした(笑)

つまり、同じエンジニアであっても、実開発をメインに行う人もいれば、上流仕様を決める作業をメインに行う人もいるので、タイピング速度はそれぞれだということです。

タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか?の一覧表

引用:e-typing

上記のように、e-typingでは1分間に209文字以上の入力ができればオフィスワークでは困らないとされています。

ですので、1分間に209文字入力できる速度を目指すと良いと思います。

とすると、同じく現役エンジニアの私の嫁ちゃんは一般オフィスワークで困っているということか、、、(笑)

タイピングが速くなる!オススメの練習ツール4選

タイピングを速くするためにオススメの練習ツールがあります。

それは次の4つです。

  1. e-typing(イータイピング)
  2. 寿司打
  3. Ozawa-Ken
  4. 好きな歌手の歌詞を入力する

e-typing(イータイピング)

タイピングが速くなる!オススメの練習ツール4選:e-typing(イータイピング)

e-typingはことわざや季節などの中~長文を入力して、1分あたりの文字入力時間を計測できるツールです。

ちょっと入力が嫌らしい次のような文章も多いので、自然と全ての指をまんべんなんく使った入力を練習することができます。

いやらしい入力例:「わざわざ、ぴよぴよ」

また、e-typingではスコアの振り返りもできるので、自分が苦手とする入力を知ることができます。

寿司打

タイピングが速くなる!オススメの練習ツール4選:寿司打

寿司打は回転ずしの要領で何皿食べられるかを競うタイピングツールです。

寿司を食べるには寿司ネタに書かれた文字を流れていってしまう前に入力する必要があるので、タイピング速度と正確性が求められます。

ハイスコアを取るためには入力の速さよりも正確性が求められるゲーム性だと思うので、より正確なタイピングを身に付けたい方にオススメのツールです。

Ozawa-ken

タイピングが速くなる!オススメの練習ツール4選:Ozawa-Ken

Ozawa Kenは、ゲームが好きな人にオススメのタイピングツールです。ダウンロードが必要ですが、面白いです。

格闘ゲームをテーマにしていて、表示された文字をタイピングすることで相手にダメージを与えます。

時間がかかってしまったり、タイプミスをするとダメージを受けてしまうので、手に汗握るゲームを楽しみながらタイピングの練習ができます。

僕が小学生~中学生の頃にハマっていた思い出補正でランクインです!おかげでタイピングが早くなりました!

好きな歌手の歌詞を入力する

https://twitter.com/_makishiba/status/1223175019615809537

これは、まきしばさん@_makishibaが紹介していた方法で、良いなと思ったのでここでも紹介します。

音楽が好きな人は、好みのアーティストや曲があると思いますが、曲を聴きながら実際の歌詞に合わせてタイピングをするというものです。

好きな曲であればいくらでも聞いていられるし、曲の速さも好みで選ぶことで自分のレベルにあった練習ができそうですよね。

歌詞タイピングの詳しい練習方法はこちら↓

>> 楽しくタイピング練習をするおすすめの方法【歌詞タイピング】

【本音】エンジニアになるためにタイピング速度は重要ではない

【本音】エンジニアになるためにタイピング速度は重要ではない

実はこの記事で本当にお伝えしたいのはこの部分です。

ぶっちゃけ、エンジニアになるためにタイピング速度は重要ではないです。世の中にある「プログラミングでタイピング速度は重要!」みたいな記事は、私は嘘だと思います。

もしこの記事を読んで、「エンジニアを目指すならタイピング練習しなきゃ」と考えた人は、踏みとどまってください

エンジニアを目指すなら、タイピング以上に大切にすべきことがあるし、プログラミングの練習をしていれば自然とタイピングは速くなります。

この辺り、詳しくは以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

>> プログラミングするのにブラインドタッチは不要【エンジニアの経験談】

まとめ

ということで、「タイピングは何文字ぐらい打てたら良いか」というテーマについて説明しました。

本記事のまとめ

  • タイピング速度の1つの目安は1分間に210文字以上。でも特段気にする必要もない。
  • タイピングの練習に使える4つのツールを紹介したので、練習したい人はぜひご活用を。
  • エンジニアになるためにタイピング速度は重要ではない。それ以上に大切にすべきことがある。

仕事柄タイピングを行うことが多い人は、タイピングスピードを速くすることで作業効率が上がり、生産性が上がります。そういった方は、楽しみつつタイピングの練習を行いましょう。

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