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プログラミング勉強のやる気なんて出ませんよ?【解決方法を伝授】

プログラミング勉強のやる気なんて出ませんよ?【解決方法を伝授】
プログラミング勉強のやる気が出ない人
「プログラミングの勉強を始めたものの、なかなかやる気が出ない...。気づいたらyoutubeを観てしまっている...。プログラミングを勉強するやる気を出す方法を教えて欲しい。」

 

この記事ではそういった悩みを解決します。

 

この記事でわかること

  • プログラミング勉強のやる気なんて出る訳がない
  • プログラミングのやる気が出ない4つの原因
  • プログラミングのやる気が「自然に」出る方法
  • 【本質】行動する→やる気が付いてくる

 

記事の信頼性

  • エンジニア歴8年
  • C#、Java、Pythonなどを独学で習得
  • 過去に2回、独学で挫折した経験あり

今でこそプログラミングが好きでエンジニアとして働いていますが、最初はやる気が出なくて2回挫折した経験が…笑

そんな経験から、プログラミングのやる気が出な人に向けてアドバイスすることができます。

 

「プログラミングの勉強を意気揚々と始めたものの、最初こそやる気があったものの、時間が経つにつれてなんだかやる気が出ないなぁ…」と感じてるあなた。

なんとかしたい!と思って[プログラミング やる気]などで調べてこの記事にたどり着いたあなたはすごく行動力がある人ですね!

 

プログラミングのやる気を出したいと思っているあなたにとって残酷な事実かもしれませんが、

 

プログラミングのやる気なんて出ませんよ?

 

ここを勘違いしていると、どんなに頑張ろうと思ってもプログラミング習得はできません。

実際、過去の私はこの点を理解していなかったので、2回も挫折しました。※幸いなことに、3回目の挑戦はこの勘違いを理解したことでプログラミングを無事に習得することができました。

勘違いしたままだと、プログラミングが習得したくてもうまくいかず、時間だけ無駄にしてしまうことに…

 

そこで本記事では、

  1. プログラミングのやる気が出ない原因
  2. プログラミングのやる気が「自然に」出る方法

という2つのテーマについて解説します。

 

この記事を読むことで自然とやる気が出てプログラミングを習得することができますよ。

 

プログラミング勉強のやる気なんて出る訳がない

プログラミング勉強のやる気なんて出る訳がない

 

「やる気を出してプログラミングを勉強しよう!」と意気込んでいる人は、勘違いをしているかもしれません。

 

勉強なんて楽しくない

この記事を読んでいる人に聞きたい。

今までに何かに対してすごくやる気が出て、集中して捗った経験はありますか?

 

例えばテスト勉強。やる気なんて出ませんよね?

そんなの当たり前で、ゲームしたり、youtube見たり、楽しいことは他にたくさんある中で、対して面白くもないテスト勉強なんてやらなくていいならみんなやらないでしょ?

 

それとプログラミングも同じ。テスト勉強のやる気が出ないのに、なぜプログラミングだとやる気が出るの?

 

「やる気が出る方法」について簡単に書いてる記事は信用できない件

そんなことを書いている記事は以下のどれか。プログラミングの独学を試みたものの、挫折したり、苦しい経験をしたことがない人がほとんどでしょう。

 

  • プログラミングスクールなどで人から教わった
  • プログラミング覚えたばかりの経験が少ない人
  • 経験積みすぎて初心を忘れた人
  • エンジニア経験がほとんどないアフィリエイター

 

プログラミングの難しさに直面して2回も挫折した私から言わせてもらうと、やる気でなんとかなるもんじゃないです。

 

プログラミング習得はやる気ゲー

プログラミングのやる気なんて出るわけないんですが、プログラミング習得に必要なことは「やる気」と「モチベーション」です。

 

「??」

 

「えっ…?」

 

大事なことなのでもう一度言います。

 

プログラミングはやる気&モチベーションゲーです。

 

センスとか才能とかは関係なくて、むしろやる気が高くてもモチベーションを維持することができれば習得できます。

なので、プログラミングを習得するには、『出ないはずのやる気をいかに出すか』ということに注力すればオッケーという話です。

 

むちゃくちゃなことを言ってますが、内容を理解し、自然とやる気が出る仕組みを作ることができれば、あなたもプログラミングができるエンジニアの仲間入りです。

 

プログラミングのやる気が出ない4つの原因

プログラミングのやる気が出ない4つの原因

 

プログラミングのやる気を出すためには、まずはやる気が出なくなる原因を理解することが大切。

 

  1. やらなくても困らない
  2. 分からないことが解決できない
  3. 作りたいものがない
  4. つまらない

 

やらなくても困らない

プログラミングを勉強し始めたものの継続できない人はの多くはコレ。プログラミングをやらなくても困らない環境の人。

 

「今までプログラミングなんてやらなくても生活してこれたし、やらないと仕事がクビになるわけもないので、焦って始める必要もないだろ…。」

で、気がつくと2日、3日、1週間と経ち、そのまま挫折。

 

そんな心境でやる気なんて出るわけないですよね。こんな状況でやる気出して継続出来る人は、生粋の変人か、超ドMな人ぐらい。

私も過去に2回挫折したときは、プログラミングに興味があって始めたものの、習得できなくても別に困らないという状況でした。

 

プログラミングをやらなくても困らない人はやる気なんて出ません。

 

分からないことが解決できない

プログラミングをしていると分からないことにたくさんぶつかってしまい、悩んだものの解決できずにやる気が下がってしまうことがあります。

 

ここで知っておいて欲しいことは、プログラミングをしていると分からないことがあるのは当たり前で、エンジニアでも分からないことはたくさんあるということ。

 

「じゃあ、どうしているの?」というと、分からないことは都度調べているだけです。

エンジニアの人が共通して持っている力は『分からないことを調べて解決する力』です。一般の人やプログラミング学習中の人との違いは、分からないことを解決する方法を知っているかだけ。

 

なので、プログラミングを勉強し始めたばかりの人が、分からないことがたくさんあってやる気が下がってしまう、というのはもったいないこと。

エンジニアとして重要な「調べる力」を身につけることができる、成長するチャンスだと捉えてください。

 

ちなみに、「分からないことはどうやって調べたら良いか?」という悩みは【超簡単】プログラミングが分からないときの解決法で解説しています。

【超簡単】プログラミングが分からないときの解決法
【超簡単】プログラミングが分からないときの解決法

プログラミング初心者 「プログラミングを勉強し始めたけど、マジで分からないことだらけでヤバい… 分からないことがあったときにどうすれば良いか教えて欲しい。 そもそも、自分はエンジニアに向いていないのか ...

続きを見る

 

作りたいものがない

プログラミングの醍醐味はものづくりなので、作りたいものを決める→必要なことを勉強する流れがベスト。

 

過去にオセロやテトリスなどのゲームを作った経験がありますが、作りたいものが明確だとついつい作りたくなる=自然とやる気が出るんですよね。仕事も同じで「製品を作る」という目的があります。

 

作りたいものを決めず、ただ闇雲に勉強している人いづれ挫折しますよ。

 

つまらない

つまらないと感じる原因は2つあります。

 

  1. 学習時間が足りない→思うようにプログラミングできない
  2. シンプルに向いていない

 

1)は単純に学習時間不足。勉強を積み重ねるしかないですね。

ぶっちゃけ、プログラミングは最初めっちゃつまらないですよ(笑)※詳しくは最初、プログラミングはめっちゃつまらないです【6つの理由と解決策】で解説しています。

なので、ある程度できるようになるまでは、例えばprogateなどのゲーム感覚で学習できるサイトを使うと、楽しみながら勉強できるのでオススメです。

 

2)の、「ある程度勉強したけど、それでもつまらない…」と感じる人。

残念ながら本当に向いていない人かも。プログラミングには向き・不向きはたしかにあります。ただ、向いていない=エンジニアになれない、ということではないです。

なぜなら、2回も挫折したプログラミングが向いていない私でもエンジニアとして働けているから。※詳しくはプログラミングが向いていない10の特徴【でもエンジニアになれます】で解説しています。

 

プログラミングのやる気が「自然に」出る方法

プログラミングのやる気が「自然に」出る方法

 

  • やらなきゃいけない環境を作る
  • 他人の目を使う
  • 作りたいものを決める
  • 出来たものをSNSで発信する
  • プログラミングのメリットを理解する

 

やらなきゃいけない環境を作る

プログラミングスキルを習得しないと生きていけない環境を作ること

やる気が必要なのは分かるが、やる気やモチベーションを自分でコントロールするのが難しいのが人間。最初からできるのであればこの記事読んでないですよね(笑)

 

であれば、自然とやる気が出る環境を作ることに全力を尽くす。

私の場合は、大学生のときにプログラミングを習得しないと研究が進まず、単位が取れないため卒業できない、という環境でした。こうなると、嫌でもやらざるを得ません。

 

他にも、例えば、

  • 現在無職。プログラミングスキルを身につけてエンジニア就職を狙わないとヤバい、dead or aliveな人
  • 仕事でプログラミングスキルが必須な人
  • 今の環境が嫌。死ぬほど嫌。人生を変えたい。脱出するために稼ぐ力が欲しい

 

人はやる理由より、やらなくても良い理由を探しがち。甘えとか、やる気のムラとか、邪魔な考えが入らない環境を作ってしまうことがプログラミング習得の近道です。

 

他人の目を使う

自分1人だと甘えてしまう、でも誰かが見ているなら頑張れる。誰かと一緒に勉強した方が、周りの人の頑張る姿を見て自分も頑張れるタイプの人にオススメの方法です。

先ほどのやらなきゃいけない環境を作る話と似ていますが、他人の目がある=サボっている自分を見られたくない、という心理的効果もあるので、自然とやる気になります。

周りにプログラミングを一緒に勉強する友人がいればよし、SNSで探すのもいいですよね。

 

僕で良ければ相談乗ります。Twitterから相談ください。もちろん、女性優遇です。

>> ドナに相談する

 

作りたいものを決める

[プログラミング=ものづくり]です。作りたいもの決めてから勉強を始めましょう。

プログラミングは何か作りたいものを実現するための手段であって、勉強することを目的ではないですよね。

 

勉強する→アウトプットする

 

よりも

 

作りたいものを決める→作り方が分からないところを勉強する→アウトプットする

 

この流れがベスト。

 

例えば、2つの数字を入力すると足した値を返す、といった簡単なプログラムを作るとします。最初はイメージが湧かないと思いますが、次のようなことを調べながらやると、なんとかできると思います。

 

  • 数字を入力する方法
  • 足算を実現する方法
  • 結果を表示する方法
  • 作ったアプリを実行する方法

 

その結果、

「自分の力で作ることが出来た」!という達成感と充実感がめっちゃくちゃ得られる→次の部分も作ってみたいモチベーションが自然と生まれる

という好循環になります。

 

実際、大きなプログラムだとしても、こういった細かい開発を繰り返しているだけなので、小さなものづくりの感覚を覚えることは後々役に立ちます。プログラミングの楽しさは充実感や達成感からくるものが大きいので、やる気を上げるために超重要です。

 

プログラミングを勉強する時は、何か作りたいものを明確にイメージして、それに向かってアウトプットを繰り返しましょう。

 

「具体的に何作ったらよいか思いつかない…」という悩みは、プログラミングで作りたいものがない問題は、本当に問題ですを読むと解決できます。

プログラミングで作りたいものがない問題は、本当に問題です【具体例あり】
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出来たものをSNSで発信する

アウトプットついでに取り組みたいのがSNSで情報発信することです。

 

なぜかというと、

Twitterで発信する→多くの人が見る→いいねやRTされる→承認欲求が満たされる→やる気マックスオリックス

という良い循環が生まれるからです。

 

実際、Twitterを使うとモチベーション爆上がりします。他人に見てもらえて、さらにはコメントやアドバイスがもらえたりするなど、良いことづくし。

プログラミングを勉強する時は、ぜひSNSを活用してください。

https://twitter.com/donachiki1017/status/1255678498934452224?s=21

 

 

プログラミングのメリットを理解する

意識高い系向けの方法ですが、効果はあります。

 

そもそも、あなたがプログラミングを勉強し始めたのはなぜでしょう?【断言】プログラミングはやらなきゃ損【今すぐやるべき5つの理由】で解説していますが、プログラミングを習得するメリットがあると知ったからではないですか?

 

  • 職に困らない
  • 在宅勤務や働く時間など、働き方の自由が選べる
  • 今の仕事より給料が高そう
  • 家事育児をしながら副業ができそう

 

こういったメリットは、以下の不満や望みを叶えたいからではないでしょうか?

 

  • 労働時間が長いのに給料が安い今の会社を辞めたい
  • おいしい焼肉を月に2回食べたい
  • 季節ごとの服を自由に買ってオシャレを楽しみたい
  • 通勤が面倒なので在宅で働ける仕事がしたい

 

つまり、今のあなたの生活に何かしらの不満があって、それらを解決する手段の1つになり得るとしてプログラミングを勉強する人がほとんどです。

動機自体はとても良くて、プログラミングを学ぶことで叶えられる可能性があるのも事実です。

人は目的があるからこそ行動に移せるので、メリットを理解する=やる気に繋がります。

 

行動する→やる気が付いてくる

行動する→やる気が付いてくる

 

もう1つ重要なこと。

やる気があるから行動できるのは少数派で、行動する→やる気が後から付いてくる人がほとんどです。

 

あなたは、家で勉強するか、図書館や塾など家の外で勉強するか、どっちが捗るタイプでしたか?

勉強するために家の外に出る=行動することができていますよね。せっかく行動したんだから勉強をしようと、自然とやる気になるのが人間です。

 

なので、プログラミングを習得したいのであれば、まずは行動することが大事

 

プログラミングスクールの無料体験を受けてみる

「とはいえ、何から始めたら良いのか…。」

 

という人は、プログラミングスクールの無料体験を受けてみるのがオススメ。

 

実はプログラミングスクールでは無料体験を開催しているところがあります。

さらに、現役エンジニアと直接話せる機会がったり、勉強中の悩みを相談できるカウンセリングが受けられたりもするので、プロラミングスクールに通うつもりがなくても受けておくと良いことがあります。

 

  • プログラミングスクールと独学の違いはなんだろう?
  • プログラミング習得するコツは何か?
  • プログラミングスクールで使う教材ってどんな感じ?

 

独学していると、勉強の仕方や使っている教材が合っているか、悩んだりしませんか?

そういった些細な疑問点も、プログラミングスクールの無料体験を受けることで解決できたりしますよ。

 

無料体験のおすすめは「テックアカデミー(TechAcademy )」で、体験期間が7日間と他のスクールよりも長く、オンラインで受講できるので気軽に始められます。

 

申し込みは以下のリンクからできて、1分で申し込みできます。

無料なのでリスクはゼロ、受けなきゃ損ですよね

申し込まずに後悔するより、ダメもとで申し込んでみましょう。

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※自宅にいながら体験できる
※オンライン学習システムを全て体験可能

 

また、テックアカデミー以外にも無料体験を行なっているプログラミングスクールはあり、以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

【現役エンジニア厳選】おすすめのプログラミングスクール3社【無料体験あり】

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