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プログラミング言語を勉強する順番【現役エンジニアのオススメ】

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プログラミング言語を勉強する順番【現役エンジニアのオススメ】
プログラミング初心者
「プログラミングを勉強しようと思っているが、いろんな言語があってどの順番から勉強すれば良いか分からない。プログラミング言語を勉強する順番を知りたい」
「またプログラミングを習得するオススメの勉強方法があれば教えて欲しい。」

 

今回はそういった悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • プログラミング言語を勉強する順番【現役エンジニアのオススメ】
  • なぜ勉強する順番を意識する必要があるのか?
  • プログラミングの勉強のやり方

 

記事の信頼性

この記事を書いている私はエンジニア歴8年で、いくつかの異なる言語を使って実際の製品開発を行っています。

言語の中には初心者向きなものと上級者向きなものがあるので、初心者でも学びやすい言語は何かをお伝えすることができます。

 

プログラミング言語には初心者でも理解しやすく取得しやすいものと、初心者だと確実にハマってしまい習得が難しい言語あります。

着実に習得を目指すのであれば、習得が簡単な言語から順番に勉強するのがオススメです。

そこで本記事では、現役エンジニアの私がオススメするプログラミング言語を勉強する順番をお伝えします。

また、プログラミング言語を勉強する方法についても紹介します。

この記事を読むことで、プログラミング習得がしやすい着実な順番で勉強を始められます。

 

プログラミング言語を勉強する順番【現役エンジニアのオススメ】

現役エンジニアの私がオススメする、プログラミング言語を勉強する順番は次の通りです。

  1. HTML&CSS
  2. jQuery(+JavaScript)
  3. PHP
  4. その他の学びたい言語

この順番をオススメする理由と、それぞれがどういった言語なのかを簡単に説明します。

HTML&CSS

最初はHTML&CSSから始めましょう。

HTML&CSSはWebページを作成するのに使われている言語です。

HTMLはWebページの文章構成を決め、CSSでデザインを作ります。

例えば、みなさんが読んでいるこの記事も、HTML&CSSで作られています。

というより世の中のほとんどのWebページはHTML&CSSによって作成されています。

補足

HTML&CSSは正確にはプログラミング言語ではなく、マークアップ言語と呼ばれるものですが、ここでは簡単のためにプログラミング言語として扱っています。

HTML&CSSで出来ること

Webページの作成

jQuery(+JavaScript )

Webページ作成の次は、jQuery(とJavaScript )を学びます。

HTML&CSSでWEBページを作ることができますが、動きのあるページや変化があるページを作ることはできません。

そこで使われるのがjQueryとJavaScriptです。

jQueryとはJavaScriptのライブラリの名前なのですが、WEBページ作成においてはほとんどjQueryが使われています。

jQueryとJavaScriptでは書き方も多少異なるので、jQueryから覚えてしまって良いです。

jQuery(+JavaScript )で出来ること

  • 動きのあるWEBページ
  • 複数ページからなるWEBページ

PHP

PHPはWEBサーバーと呼ばれる、WEBページに関する情報を格納しているサーバー側で使われる言語です。

HTMLを作成したり、Web上で動作するプログラムを作ったりすることができます。

PHPは特にブログやECサイトと呼ばれるWEBサービスのサーバーで使われることが多いです。

当ブログはWordPressというシステムを使っていますが、ここにもPHPが使われています。

PHPで出来ること

お問い合わせフォームやECサイトといったWEBサービスが作成できる

その他学びたい言語

PHPまで学習してWEBサービスを一通り作成した後は、他に習得したい言語があれば学習してみましょう。

ここまでたどり着いた人であればプログラミングの基礎知識は十分身についています。

他の言語の習得も、全くの初心者の頃と比べてもスムーズに理解ができるようになっているはずです。

逆に最初から習得が難しい言語に手を出すと挫折しやすいので気をつけてくださいね。C言語とかC言語とか…

他にどんな言語があるかは、以下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

>>実際の開発で使われているプログラミング言語を目的別に紹介

なぜ勉強する順番を意識する必要があるのか?

「そもそもプログラミング言語を勉強するのに順番なんて必要?好きなものからやったらいいんじゃないの?」

そういった疑問がありますが、答えはNo。オススメしません。

そこには3つの理由があります。

  1. 初心者には挫折しやすい言語がある
  2. jQuery(+JavaScript)
  3. PHP
  4. その他の学びたい言語

初心者には挫折しやすい言語がある

プログラミング言語によって、勉強した時の挫折のしやすが違います。

何故なら、言語によって習得できる難易度が違うからです。

もともとプログラミング学習は難しいと言われています。

その中でも習得が難しい部類の言語を最初に勉強してしまうと、途中で挫折してしまう確率が高くなります。

今回紹介した言語と、私が使ったことある言語を加えた中で習得難易度ランキングを作ると次のような感じです。

HTML&CSS < PHP・Ruby・Python・JavaScript < C# < Java <<< c++ <<< c

こんなイメージです。

HTML&CSSは簡単な部類の言語なので、初心者にもオススメです。

勉強のしやすさが違う

プログラミング言語によって勉強のしやすさが違います。

その理由の1つに、作ったものを実際に動かしやすいかどうか、という点が挙げられます。

例えばWeb系の言語では、Progateを使って学習する場合は事前準備不要で、ブラウザ上でプログラミングが完結します。

勉強のしやすさが違う

Progateはブラウザ上でプログラミングも動作確認もできる

一方のC言語など難しいと言われる言語は、コンパイラを始めとする動かすための専用の環境が必要です。

プログラミング初心者にとっては何のことだかよく分からないと思いますが、分からない事が多いほど途中でやめてしまう確率が高くなります。

勉強のしやすさという意味で、Web系から勉強を始めるのが良いです。

稼ぎやすさが違う

プログラミング言語によって稼ぎやすさが違います。

Web系の言語は稼ぎやすいと言われていて、それには次の3つの理由があります。

  1. 開発案件数が豊富
  2. 短期間での開発が多い
  3. リモート勤務が可能

例えば、クラウドワークスでWeb系の開発案件を調べてみると、上記に当てはまるものが見つかります。

一方でC言語やJavaといった言語では、長期間、勤め先に常駐して開発を行うといった案件が多いです。

勉強する前にどんな開発案件があるか調べてみると、勉強でどれくらいのスキルを身につけたら良いかイメージが湧くのでオススメです。

プログラミングの勉強のやり方

「プログラミング言語を勉強する順番は分かった。けど、どうやって勉強したら良いの?」

プログラミングを習得するには次の2つのやり方があります。

  1. 独学で習得する
  2. プログラミングスクールに通う

独学で習得する

プログラミングを独学で習得する方法があります。

実際に私も独学でいくつかの言語を習得し、実際の開発で活用しています。

正直なところ、独学は無理ではないですが、難しいです。

プログラミングの独学は無理ではない』の記事で詳しく解説していますが、挫折確率は高めです。

実際100人いたら10人ぐらいしか成功しません。

プログラミングスクールを使う

お金をかけても良いので確実にプログラミングを習得したい人はプログラミングスクールを使いましょう。

スクールを使えば、あまり乗り気ではなくても勉強できるし、分からないことを講師に質問する事ができるので、つまづくことはほとんどありません。

デメリットはお金が高いことですが、将来エンジニアを目指す方であればぶっちゃけ安い先行投資です。

オススメのプログラミングスクール

  • TechAcademy :チャットで質問すればすぐに回答を得られるのが一番のおすすめポイントです。
  • CodeCamp :一対一で受講できる個別指導のプログラミングスクール
どちらも無料体験&カウンセリングが付いているので、まずは気軽に試してみて、自分に合いそうであれば継続して利用してみると良いですね。

まとめ

学習が難しいと言われるプログラミングなので、なるべく挫折しない方法で勉強を行うことが大切です。

そういう意味でも、どのプログラミング言語から勉強するかで習得できる確率も変わってきます。

これから勉強される方は、ぜひ参考にしてみてください。

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