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グーグルアドセンス審査に11回目で合格!落ちた時の対処法【2019】

更新日:

やっと合格できました。長かった…

ブログを書き始めて半年、申請は11回目。ここまで来るのに紆余曲折ありました。ブログで副収入が得られるのをワクワクと妄想しながら記事を投稿し続ける日々。

が、全然合格できねぇ。。。

不合格の理由は全て価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)でした。価値の低いとか複製されたとかもう意味分かりません。ダレカタスケテ。

でも、そんな状態からも無事に合格できました。

では、アドセンス審査に不合格だったブログが合格するためには、何が必要だったのでしょうか?

私の不合格から合格に至るまでの過程を振り返ると、アドセンスに合格するために必要なことがなんとなくですが分かってきました。

  • グーグルアドセンス審査に落ちた時に対処すべきことは何か?
  • 価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)から脱却して合格するために必要なことは何か?

そういった疑問を持っている人の参考になるかと思います。

グーグルアドセンス審査に合格した時の状況

最終的にアドセンス審査に合格した時のブログの状況です。

  • 8記事
  • 1記事あたりの平均文字数は3000文字ぐらい
  • ブログの運営期間は半年。ただし申請に使った記事はここ2ヶ月で作成したものだけ
  • 更新頻度は週1~2
  • PV数は10以下/週
  • レンタルサーバー契約と独自ドメインを取得
  • お問い合わせあり
  • プライバシーポリシーページあり
  • プロフィールはサイドバーに作成
  • アフィリエイトリンクなし作成

アドセンス合格した時に公開していた記事は以下の8つです。

○仕事

プログラミング初心者でもソフトウェアエンジニアとして働ける?

プログラミング初心者でもソフトウェアエンジニアになれる? プログラミング初心者だと会社に入ってから大変? ソフトウェアエンジニアに憧れている人の中には、そういった疑問を持っている方がいると思います。 ...

【仕事内容紹介】エンジニア(SE)は普段何してる?現役エンジニアの仕事内容を紹介します

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◯コード

Android Studioを使わないでアプリをビルドするCUI(Docker)環境構築

android studioが不要なandroidアプリのビルド環境を作りたい 今の環境を残したままSDKやNDKバージョンが違う環境を作りたい Android Studioを立ち上げると起動が遅いの ...

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◯ゲーム

グーグルアドセンス審査に落ちた時に読んでおきたい本

不合格を繰り返して路頭に迷っていた時にこの本に出会いました。

非常に読みやすく、また、アドセンスで稼ぐとはどういうことなのか?ということを、原点に立ち戻って理解することができます。読む前と後では記事の質が変わってくると思います。

当時の私と同じように、なかなかアドセンス審査に合格出来ずに脱出する方法を探している人は読んでみることをオススメします。

グーグルアドセンス審査に落ちた時に見直すべきこと

グーグルアドセンス合格を目指していろいろな試行錯誤をしていました。

審査不合格の歴史を振り返ってみると、いろいろと分かったことがあります。

アドセンスポリシーに反するテーマはやめる

GoogleアドセンスではYMYL(Your Money or Your Life)と呼ばれるものです。Google検索品質評価ガイドラインには以下のように定義されています。

YMYLは、現在あるいは将来の幸福や健康的な生活(身体的、経済的、安全性など)に大きな影響を与える可能性があるページです。YMYLページは、信頼できるサイトに掲載されるべきで、そのコンテンツは高度な専門性と権威とともに作られていなければなりません。

引用 General Guidlines より一部抜粋 翻訳

私がブログを書き始めた当初は株式投資や資産運用に関することをテーマとしていました。しかも仕事等で専門的な知識がある訳ではなく、完全な初心者として書いていました。

当然のことながら成功談というよりは失敗談の方が多く、自分なりの考察を綴っていた記事が多かったです。

人の失敗談って面白いじゃないですか?(笑
酒のつまみにでもなれば良いかなと思って書いていました。

アドセンス不合格を繰り返す中で知ったのですが、お金に関することに関しては審査が厳しく、よほど専門的な知識がないと合格しないみたいです。

これにより3ヶ月ほど書いた記事を全て闇に葬り去るハメになりました…

アドセンス合格を目指される方は早い段階でブログのテーマを見直すことをオススメします。

暴力的な表現や単語を見直す

無意識のうちにグロテスクな表現をしてませんか?騙されたと思って自分の書いた文章を見直してみてください。

普段友達と話す感覚で使う何気ない言葉も、実はこれに該当しているケースがあります。

アドセンス審査に申請した時に、3時間ほどで不合格通知が届いた時がありました。いつもは一日ぐらいで結果が返ってきていましたが、比べると非常に早い時がありました。

その際、グロテスクな表現と思われる文章があったためリライトしたところ、結果通知が通常通りに戻りました。

合格するのに記事数は関係ない

私の場合は、6記事で不合格してから2記事追加して合格しました。

記事数が不足している場合は不合格理由に「コンテンツ不足」なるものが通達されるかと思っていました。

ただそんなことはなく、2記事で申請した時も同じく「価値の低いコンテンツ」で不合格でした。また、15記事で申請した時も価値の低いコンテンツで不合格だったこともあります。

このことから、単純な「記事数はいくつ以上ないとダメ」という意見は違うと考えられます。

コンテンツ不足も含めて価値の低いコンテンツとして捉えられるということになります。

更新頻度も必要ない

毎日ブログ記事を更新した方が良い!という意見もありますが、私の場合週に1~2回ほどでした。月に4〜8本程度の更新頻度ということになります。

毎日更新している人と比べると1/3程度の更新頻度ということになります。ですがそれでも合格できました。

更新頻度も月1程度であれば十分合格することができ、毎日更新が必須条件ではないことが分かります。

独自ドメインの取得は必須

アドセンス申請の条件に書かれているので独自ドメインの取得は必要です。

私はお名前.comを使って独自ドメインを取得しました。

プライバシーポリシーページやお問い合わせは作っておく

ネットで調べると、「プライパシーポリシーページは必須」や「お問い合わせはなくても合格できる」などと情報が錯綜しています。

実際のところ本当に必要かどうかは分からなかったので、私はプライバシーポリシーページやお問い合わせの両方とも作って申請しました。

このことから、作っておいて合格した実績がある以上、作らない理由は無いと思います。

ただでさえ合格しないと精神的に不安定で発狂したくなるので、合格するために無駄な懸念があれば取り除きましょう。

プライベートポリシー等は大体コピペで作成できると思うので、大した作業時間にはならないはずです。ちゃちゃっと作ってしまいましょう。

プロフィールは横っちょに添えただけでも大丈夫だった

プロフィール紹介ページが必要との意見もありましたが、私はサイドにちょこっと添えただけでした。それでも合格することができました。

アフィリエイトリンクはあっても問題ない

これは先ほど紹介した本に書かれていました。実際アフィリエイトリンクがあるブログでも合格したとの情報はあるので、関係ないと思います。

ただアドセンス合格を目指されている方であれば、アフィリエイトでの収益化を狙う前に、まずはアドセンス合格に向けて注力した方が良いと思います。

少なくとも私のようなブログ初心者が、アドセンスとアフィリエイトの両方とも同時に器用にこなせる気はしません。

二兎を追う者は一兎をも得ず、です。アドセンスに合格してからアフィリエイトの準備をしても遅くないと思います。

まずはアドセンス合格だけに絞って時間を費やすことをオススメします。

価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)から脱却するためには

ここまでは審査を受ける前のスタートラインについて紹介しました。ですがそれだけではまだ合格できません。

ここからが本題です。価値の低いコンテンツという沼から脱却しなければアドセンス合格の道はありません。

アドセンス審査の対象はあくまでも記事の中身です。

価値の低いコンテンツ(複製されたコンテンツ)から脱却して合格するためには、どんな内容の記事を書けば良いのでしょうか?

不合格を繰り返して見えてきた、私なりの回答を紹介します。

ユーザにとって価値のある独自性の高いコンテンツを作る

多分、これに尽きます。

10回の不合格を経験しましたが、最後の申請時に気をつけたことは非常にシンプルなものです。

ユーザにとって価値のある独自性の高いコンテンツを書くことでした。

「いや、それがいったい何なんだよ!どうすればいいか具体的に教えてくれよ!」

私なりの解釈を紹介します。

専門性が高いコンテンツ

あなたがインターネットで何かを検索するときのことを想像してみてください。あなたはなぜそのキーワードで検索するのでしょうか?

検索するユーザは何かを知りたがっています。そして、検索してたどり着いたページに書かれていることがユーザの求めている答えかどうか、さらには信頼できるものかどうかが大切です。

信頼とは高い専門性から裏付けられると思います。

私の場合、仕事でソフトウェアエンジニアをしていることからソフトウェアに関しての高い専門性があります。アドセンス申請時は、エンジニアとしての専門的な知識を記事にしています。

また、ゲームに関する記事も、なんとなくやってみたというレベルではなく、ランキング上位や1000試合という経験から得た深い知識を記事にしました。

このことから、専門性の高い記事というのはユーザにとって価値あるコンテンツであり、グーグルならびに広告主からも評価されるものだと思われます。

自分の経験したこと

ここで難しいのが、ただ専門性の高い記事だけではダメです。専門的な知識を事実として書くだけでは独自性は生まれません。

というのも、おそらくあなたと同じ専門性を持った人は他にもいて、同じような記事がすでに存在することが想定されます。

試しに自分の書いた記事のキーワードで検索してみてください。他にも似たようなことを書いた記事は既に存在しているかと思います。

ここで差別を図れるのが、あなた自身の経験です。

経験こそが独自性の塊であり、他人が持っていないコンテンツになります。

私の場合、ソフトウェアエンジニアとして仕事をしている経験から以下のような観点で記事を書きました。

  • 普段どんな仕事をしているかを自分の実務に基づいて紹介する
  • ソフトウェアエンジニアになるために必要なことを、普段の仕事と照らし合わせて紹介する

同じエンジニアでも務めている会社や扱う製品が携わっている業界によって、専門的な知識や働き方は大きく異なります。

普段の仕事の経験は、私個人のオリジナルなコンテンツであるため、独自性の高い内容になっていると思います。

自分の感情や思いこそが独自性を生む

「同じ分野で、同じ経験をする人もいるじゃん!」

そう思われた方は鋭い方 or 性格が歪んでいる方かと思います。

安心してください。私もその内の1人です。コンテンツの差別化のためにはもう一工夫必要です。

それには、あなたの経験を通して感じたことや思ったことなどのあなたの気持ちを書くことです。

同じ経験をしたとしても、その時に感じたことは人それぞれです。その感情を記事にしてください。

考え方は人それぞれなので、当然、他人とは違う考え方もあると思います。私が書いているこの記事も、人によっては「何言ってるんだお前?」となるかもしれません。

それでいいんです。これこそがあなたの独自性であり、他人には真似できない価値のあるコンテンツです。

まとめ

年々審査が厳しくなっていると言われているアドセンスですが、私も苦しめられる経験をしました。ですが、諦めることなく試行錯誤をした結果、無事に合格することができました。

必ずしもこうすれば合格できる!という満点回答は残念ながら無いと思います。ただ、合格するためにやるべきことや気をつけることはあり、意識することで記事の質は大きく変わってきます。

その努力が自然と合格へと導いてくれるはずです。

私の経験談が少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。

 

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